いざ引越しといっても準備が必要です。準備期間はどれくらい前から用意したほうがいいのか、引越しの準備期間から当日までのおおまかな流れなどの引越しの手順をご紹介します。これで引越しはバッチリです!
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引越の手順についてまとめてみました。
引越1ヶ月前から当日までのおおまかな流れは下記のようになります。
【引越1ヶ月前】
・(賃貸の場合)現住所の大家や仲介業者、管理人などに退去報告をして、室内の点検や、今月の家賃、敷金返還などの打ち合わせ
【引越3週間前〜1週間前】
・新居の調査と掃除
・家具や家電などの配置計画
・引越用梱包資材(ダンボールやシート、ビニールテープなど)の準備
・梱包を引越業者に頼まない場合、荷造り
・引越見積
・新聞代の清算
・不用品の処分
・引越挨拶品の手配
【引越数日前〜前日】
・ご近所へ挨拶
・(賃貸の場合)敷金の清算
・洗濯機、冷蔵庫の水抜き及び石油ストーブの油抜き
・引越当日の食事の手配
・引越業者にこころづけを渡す場合はその準備(1人あたり1000円が目安)
・当日使用品(軍手、タオルなど)の準備
・荷造りの完了
【引越当日】
●旧居での作業
・ご近所への挨拶(再度出発前に挨拶)
・荷造りの点検(引越作業に入る前に、見積を担当した営業担当者と打ち合わせしたことを再確認。作業中は荷出し、荷入れの作業状況を確認。また積み残しがないか確認。)
・貴重品の管理
・ガス代、電気代、水道代の清算(引越日までの料金をメーターで確認して精算)
・電話の移設
・ゴミの処理
・家の掃除と戸締り
●新居での作業
・荷物のチェック(破損などがないか確認)
・荷解き(とりあえず最低限のものだけ)
・引越料金の精算
・ガス、電気、水道の開栓
・電話の移設
・新居のご近所への挨拶
本来、引越の見積というと、現地見積を引越業者の見積担当者を呼んで行うのが一般的でした。しかし最近ではそうした現地見積を行う時間のない忙しい人などが引越料金の概算を知るための、インターネットを利用したオンライン見積も出現してきております。
そしてこうしたオンライン見積を専門に行う、「引越見積サイト」というものもたくさん存在します。これらのサイトは、引越予定の荷主の情報を提携する引越業者に提供し、引越業者からその情報料または成約手数料を受け取るという仕組みで、引越しを依頼する側の利用は無料になっております。
オンライン見積のみで現地見積を行わずに契約できる引越業者も増えています。これは現地見積を省くことで、それにかかる時間と経費分を引越料金に還元できるので、双方にとってメリットがあると言えるでしょう。
だが便利な反面、オンラインで引越業者と契約する場合にはリスクもあります。たとえば電話やメールだけのやりとりだけでは、引越業者の実態がわかりづらかったり、現地見積を行わず見積間違いが生じた場合、引越当日、荷物を積み残されたりする場合もあります。引越というものはその詳細は基本的に一件一件異なるものなので、トラブルを避けるためには、やはり現地見積を行うべきでしょう。
なので、引越見積サイトの利用は、現地見積に呼ぶべき引越業者を絞り込む程度の用途として利用するのがいいと思います。引越しの見積もり自体は引越約款で無料で行うことが義務づけられていますので、可能な限り引越業者に現地見積もりを依頼するようにしましょう。
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